ケイキサレート散 ケイキサレート ドライシロップ 76%

ケイキサレート カリウム交換能

ケイキサレートに含まれるポリスチレンスルホン酸樹脂に対する
陽イオンの親和性(in vitro

ポリスチレンスルホン酸樹脂に対する陽イオンの親和性

ケイキサレートに含まれるポリスチレンスルホン酸樹脂の陽イオンとの親和性はリチウムイオンを1とした場合、ナトリウムイオン(Na+)が1.58、アンモニウムイオン(NH4+)が1.90、カリウムイオン(K+)が2.27となります。ケイキサレートは、Na+がスルホン酸基にイオン結合している陽イオン交換樹脂のため、Na+ よりも親和性の高いNH4+、K+などを効率よくイオン交換します。

ケイキサレートのカリウム交換能(in vitro

ケイキサレートとCa型イオン交換樹脂のカリウム交換容量

ケイキサレートのカリウム交換能はin vitroにおいて日局ポリスチレンスルホン酸カルシウム(以下、Ca型イオン交換樹脂)を1とした場合、1.97でした。